http://www.ntt-west.co.jp/news/0410/041013a_2.html

この図をよーく見てると、1台の光信号伝送装置に収納されるONUの数が
ぼかしてあることに気づいた。

1Gbpsはあくまで、1台の光信号伝送装置に割り当てられた帯域で、
1台の光信号伝送装置のIP網への接続料金は、ONUの数にかかわらず、
1ヶ月あたり100万円になってる。

とても、1台の光信号装置(帯域1Gbps)にONUを1台なんて
考えられない。だって、1台のONUに接続できるユーザは最大32人
だからね。

新サービスの料金が1万円だったとしても、32人集めても、32万円
にしかならない。これでは、赤字もいいところだ。

結局、1台の光信号伝送装置(帯域1Gbps)に、ONU(1台で32人)
を10台とか収納し、1Gbpsを320人とかで、共有することになるんじゃないかな〜。

1台の光信号伝送装置(帯域1Gbps)にONUを10台収納して、320人
ぶら下げたとしても、「最大1Gbpsを32人で共有する」と言えるのかな??