漏れの子供の頃、村で電話はお寺に一本あるのみだった。
通信インフラ充実が必要な時代の中、政府には資金が足りないので
加入希望者から出資させようとの趣旨は今でも十分理解が出来る。
それは、離島や山奥まで津々浦々に普く電話サービスが受けられるよう
建設機材や工事力を確保するために必要なものだったのであろう。
しかし、それはあくまでもインフラ整備のためであって、決して保養所
建設の資金負担ではなかったはずだ。