>>287
全くとんちんかんな回答。
一般的にIP電話はADSL回線においては、スループットの影響ではなく、回線速度が
絶対的に遅いため、IP電話に必要なトラフィックが得られずに通話品質が低下する
場合があります。それを解消するには、通話に必要なトラフィックを優先的に確保
するQoS制御により改善できます。しかし、光においては絶対的な速度は充分にあり、
トラフィック制御云々による影響は、ほとんど無視してよいと考えられる。
ちなみに、QoSのVoIPアダプタへの採用は、最近やっとYahooが採用したようですが。

電話に必要なトラフィックなんてたかが知れています。
プロバイダにより公言はまちまちですが、せいぜい数百Kbpsあれば十分。

スループットが通話品質に影響するというのはナンセンス。たとえ、スループット
の低下があったとして、その影響をあげるとすれば、ボイス側というよりデータ側
転送速度を測定した場合に対しての影響ぐらいでしょう。