しかしながら、宅内でのノイズが多くなり、通信状態が悪くなると自動的にADSLモデムの電源が落ちてしまう事があります。
その後、ADSLモデムは直ちに自動的に電源が入りますが、ほとんどの場合、
その時のノイズは電源が落ちる原因となった大きなノイズの状況ですので、
電源ONの瞬間にユーザー宅内ADSLモデムとNTT局内集合型ADSL モデム(DSLAM)との間で行われる
トレーニングの結果は悪くなります。
つまり、ノイズが多い悪条件下でBit数(リンク速度)が固定されてしまうわけです。
これがADSLモデム電源を長時間入れっぱなしの場合に起こる速度低下の原因です。
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