>>698
>P2P信者にはE-PONって都合悪いの?

E-PONとかのPONの部分は既に十分早いので、ここがボトルネックになることは無いと思う。

ボトルネックになるのは、PONの集合装置の出口のI/F、局間バックボーン、県間バックボーン、IXや外(トランジット)との接続とかでしょ。
例えば、東のフレッツの構成だと
http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041013a.html
http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041013a_1.html
http://www.ntt-east.co.jp/release/0410/041013a_2.html
となっているみたい。
Bフレッツのシステムのバラ貸し料金で、実際のBフレッツではどうか知らんが、PONの集合装置の出口のI/Fは、今まで100BASEの様。そして、新たに1GbpsのI/Fが提供された。
局間バックボーンの料金は、上は100baseの奴しか提供せずに32万。これが31万に修正されえ、新たに1Gbpsの60万が提供された。
他者でも違いはあるだろうけど、似たり寄ったりのコストは掛かるはず。
最大32人に1Gbpsの局間バックボーンを使わす様にはなっていない。
ISP利用料の内、局間バックボーンに相当する部分に1000円の経費を使えると仮定すると、600人で1Gbpsの割り当て。1人1.7Mbps。
Bフレの今までの100base32万だと、320人で100bpsの割り当てで、1人当たり0.3Mbps。
実際には1000円使えるのか500円程度しか使えないのかは知らんけど、PONの部分の速度とは桁違い。

IXの接続も http://www.jpix.co.jp/jp/service/price.html にあるように。1Gbps90万前後(他者も似たり寄ったり)。

昔、ラスト1マイルがどうにかなれば、どうにでもなるような話があった。しかし、現実は違う。