>それに帳簿主義って経理上の問題の話では?
あきれるほど、マスコミ各紙が中小企業の実情なんかを堂堂巡りでレポートしてるけど、
(自動車部品メーカ下請けとか)親会社のコスト削減・リストラ努力が下請けの賃金低下
を引き起こしてるのは広く知られてるよね。基本的に大手企業の経理上の問題は下請け会社の経営
圧迫に結びつくのは多くあるケースで、NTTグループ〜下請けは例外とする根拠は無いと思う。

>その仮定だと「Bフレ契約数増」で「一件辺りの工事時間を短くせざるを得ない」
>と言うのは理解不能。残業、土日出勤でこなせば良いだけ。
()レスナンバーで返した参考の書き込みは過大に報告されてるかもしれないが、
一日は24時間以上ないし、現実は既に残業、土日出勤で対処できる所には無いのかも?よ。
基本的には地区の加入者・工事待ち/その地区に展開する工事人の処理能だと思うが、
契約者の工事待ち時間が、キャンペーンなしの状態--コレは工事費が実費という状態が
加入者増の歯止めとなっていたと考えると、キャンペーン後の工事人の労働時間は長くなってると思う。
実際年間加入者の増加率は上向きで、開通待ち時間は同程度かむしろ短くなってるという報告有り。
(http://www.rbbtoday.com/interview/rbbtoday/20030605/)
2003年6月で最新じゃないが、十分参考になると思う

(続く)