ちなみに、現在のJ-COMで一番帯域を喰っているのはCSデジタル再送信(新しいデジタルTV
サービス)と重複するCSアナログ再送信(従来のTVサービス)で、40チャンネルぐらい消費
しているはず。

こいつらをやめて、全部ネットに割り振ると、現行の30Mプレミア用のモデムのままでも、
40チャンネル*30Mbps=1200Mbps (64QAM)
40チャンネル*42Mbps=1680Mbps (256QAM)
の下り帯域が確保でき、たしか、1ノードあたりの推奨最大値が500人なので、1人あたり、
1200Mbps/500=2.4Mbps (64QAM)
1680Mbps/500=3.36Mbps (256QAM)
の帯域が確保できることになる。

Bフレッツニューファミリーは100Mbpsを最大32人で共有するので、1人あたり、
100Mbps/32=3.125Mbps
になるから、下りに関しては、理論上は、Bフレッツに比べて遜色なかったりする。

実際にどうかは別だけどね、特にJ-COMだと(藁