>>227
ヤフーがパラソル隊を展開していて間もない頃、
バイト女が俺の前にモデム入りの袋をいきなり差し出して、
「無料ですよ〜」と営業スマイル
勿論ヤフーのやっていることは知っていたが、
俺はその娘から袋を受け取ると、全速力で駆け出した。
後ろからは女の「待って下さーーい」の悲鳴と追いかけてくる姿。
一度だけ振り返って彼女を目視したが、その後は一気に逃げた。

*この物語はフィクションです