>>395
相手が一般電話の場合

あなた-ADSL回線(YBB)-YBB交換設備-NTT-NTT回線-相手のお電話

としてつながる。これはあなたが相手の番号をかけた時点で
YBBの交換機が
「こんな人はBBフォンユーザーにはいない。NTT回線に任せよう」
と、NTTの普通の電話にかけちゃうから。
したがって、YBBの交換機が 「NTTになげちゃお」 とする必要があるわけで
BBフォンのお友達からBBフォンのあなたの家に電話をかけた時
NTTに投げずADSL回線にYBB交換機が投げた時点で
あなたの家でどう配線しようとすでに音声はADSLで届いてるから
モデム経由でのBBフォン着信以外できない。
ADSL信号のうちIP電話音声部分だけを器用に取り出して
普通の電話の信号に変えるような分岐装置があるなら別だけど。
当然それをするにはパケット解析してるわけだから
ずいぶん面倒な装置になるわけで、ありえない。
(スプリッタやテレフォンフィルタは旧来の「NTT音声」と「ADSLの高周波」
を周波数で分岐してるバンドパスフィルタに他なりませんので、ADSLの中身が
BBフォンの音声通信かウェブを見てるデータ通信かはわかりません)