たぶん、現時点でもADSLが整備されていない所は、過疎地かつ局舎からの
線路長が長すぎる場所だから、補助出してもADSL化は難しいかもね。

そういうところは、矢島町のように光ファイバで整備すればよろし。
矢島町の場合はNTTに補助金出して役場→各家までの光ファイバを整備させた。

地域のブロードバンド化にはIX要らないし、基盤協会もダイヤルアップの終焉ととも
に役目は終わった。ISPごときではアクセス回線の整備と維持はできないだろう。
線路の維持には莫大なコストがかかるし。秋田のような田舎だと民間に競争させても
効果無いから、最初から大手に整備させればよいのですよ。
そうすれば、ブロードバンド難民も減るから。
独占とかなんとか言われるかもしれないけど。