http://www.acca.ne.jp//release/031218.html

〈クアッドスペクトル適用範囲〉
ACCAが現在提供している「26Mbpsサービス」の「Annex I ダブルスペクトル」に比べて、
「40Mbpsサービス」の「クアッドスペクトル」による速度向上が見込めるのは、伝送損失15dB未満の
回線となるため、ここまでを「40Mbpsサービス」の「クアッドスペクトル」適用範囲とします。
伝送損失15dB以上においては、「Annex I ダブルスペクトル」または「C.x」を適用します。
伝送損失15dBはNTT収容局からの線路距離では約1.4kmに相当しますので、個々の回線環境によりますが、
線路距離約1.4km未満のACCA「26Mbpsサービス」ユーザは速度向上の可能性があります。

らすいです。