【質問内容と回答】(続き)

Q:ファームウェア更新というのは、作業の行われる機器の場所に作業員がいないという点で
  回線工事やサーバーの保守とは異なる種類の作業ではないのか?
A:指摘されればその通りだと思う。

Q:ファームアップ失敗時の対応は想定していたか?
A:特別なことは想定していなかった。結果として復旧対応が遅れてしまったことは申し訳ない。

Q:なぜ手動でファームアップができないのか?
A:HGWの仕様を決定したときに既にそうなっていた。(理由は不明)。社内の報告会では、
  メニュー内容に手動でのファーム更新を付け加えることも含めて検討する。

Q:今回のトラブルの被害者数は?
A:約30名。正確な数字は集計してみないと分からない。

Q:被害者の救済はいつ行われたのか?
A:5/13(木)から順次行われて、5/17(月)の昼頃には終了した。全て個別対応で行った。

Q:最初のファーム更新失敗の報告があったときに、なぜ速やかにファーム更新を中止しなかったのか。
A:当社での連絡体制が十分でなかったことと、失敗時の対応を事前に考慮していなかったためと反省している。
  なお、ファーム更新が成功した顧客のHGWも、旧バージョンのファームに戻す作業も行っている。
  (全顧客かどうかは聞かなかった)

Q:次回ファーム更新は行うのか。
A:現在のところいつ行うかは未定。より詳細なテストと体制を考えた上で、失敗のないように考えていきたい。

Q:次回ファーム更新を行うなら、顧客の確認や了解をメール等でやり取りしてから行うべきではないのか。
A:社内の検討会で要望としてあげておく。