少し長文なので、読むのが嫌な人はスルーしてください。

昨日のKDDIサポートからファーム更新失敗の説明を、引き継いだ社員の人(DION第7センター Y氏)より
連絡があったので、その時のメモをもとに簡単に報告を。
なお、口調はお互いかなり丁寧だったことを補足しておく。

【質問内容と回答】
Q:トラブルの原因は何か。
A:ファームそのものにバグがあり、一部の顧客ではファームウェア更新に失敗した。
  ファーム更新に成功した顧客も元のバージョンに戻す作業を行った。

Q:ファームウェア更新内容はなんだったのか。
A:光プラス電話の通話品質を向上させるためのもの。ただし光プラス電話を利用していない
  顧客のHGWも更新対象とした。(なぜ?という質問には明確な回答なし)

Q:ファームウェアの更新テストは行ったのか?
A:いくつかの場合を想定したテストは行ったが、今考えると十分なものではなかった。
  (これは「例えば、更新中にHGWの電源おとしたりLANケーブル抜いたりとかしたか?」の質問に対して。)

Q:そもそもなぜリモートでファーム更新を行うのか。
A:弊社からレンタルしているHGWに固有の情報を持たせておいて、ユーザー認証などを
  対応づけておき管理をしやすくするため。ファーム更新もその一環。
  HGWの仕様をNECと決める段階で決定されていた(Y氏もその辺の経緯は知らない様子)。

Q:ファームウェア更新は緊急でやる必要があったのか?
A:告知が遅くなってしまったので、結果的に【緊急】ということで実施することになってしまった。
  なお告知については、わかりにくい表示だったことは反省している。(他ユーザーからも指摘があった模様)