>>287
モデムのリンク確立ランプが点滅すること。(リトレーニング中か信号消失で発見できない状態)

ADSLは電源投入時に現状のノイズを避けるように使用可能な周波数とビットの割り振りを行う。
盛大に発生しているノイズでも固定周波数ならめっぽう強い。簡単に学習できる。

しかし、投入時に学習したノイズ分布以外のノイズ成分が混入するとエラーが増大して対応できなくなる。
そこで、ADSLが再学習したくなって勝手にリンクを切り、想定外のノイズも折り込もうと再学習を試みる。

だが短い秒数や周波数が変動するノイズだと再学習中には消失したり変化するから盛り込めない。
しかたなく何度もリンク切れ(リトレーニング)を繰り返す。 あとは本当に信号が弱すぎて
相手が接続されているかどうかも分からない消息不明タイプでリンク切れすることもある。

ISDNもブリッジタップが多すぎたり遠距離だと波形等価ができないから中継器や4WやBT抜きが必要になる。