東京電力は9日、パソコンの電源コードをコンセントに差し込むと電力供給とインターネット接続が同時にできる電力線通信の実証実験を総務省に申請した。同省の認可を得て3月から約1年間実験し、2005年度以降の実用化を目指す。

 新技術は、配電線を使って通信信号を送る「高速電力線通信」で、光ファイバー(毎秒100メガビット)の約2倍の200メガビットの超高速通信が可能となる見込み。

↑ はやく実現して欲しい。。。