>>795
測定サイトによる実測では不確定要素が多すぎて
エラーや再送信の発生による速度低下を見抜くことは不可能に近いよ。
Radishの「測定品質」等は、OSI第1層や第2層レベルのエラーを検出するわけじゃないしさ。
それをやろうとしたらモデムやDSLAMで得られるエラー数のカウントや
複数の測定サイトでの複数回の実測による統計、
そういった多くのデータが必要になるだろうね。

ADSLは基本的に一定のSNRが得られるリンク速度でリンクアップするようになっているから
近距離でも遠距離でもSNRが同じならノイズ耐性は殆ど同じじゃないかな。

エラーレートが高い環境やリンク切れが激しい環境の人はリンク速度を欲張らずに
帯域調整を依頼して、それで得られたリンク速度が
その回線の性能だと受け入れる事が大事だと思う。

それと、ひとつの測定サイトで最高値が出るようにRWIN等を調整しても
(測定サイトに限らず)別のサイトではその値がベストでない事も多い。
オンラインゲームの場合には値を小さくした方が良い場合もある。
通信相手のサーバは、その測定サイトだけではないから
ネットワーク的な距離は一定では無いし、遅延も刻々と変化する。

スレの自治をしようなんて事は思っていないので
皆が測定サイトでの実測値も必要だと思うなら、それでも良いんだけどね。
リンク速度を見ずに測定結果だけを見て惑わされる初心者がたまにいるからさ。