電力系地域通信事業者のケイ・オプティコムは同社のFTTH(fiber to the home)
サービスのトラフィック状況を説明。「1カ月で150ギガ・バイト以上のトラフィッ
クをやり取りするユーザーが全ユーザーの10%おり、これが全トラフィックの80%
以上に達する。極端なユーザーだと、1カ月のトラフィックが7.3テラ・バイトに上る」
KDDIも2003年12月から開始したFTTHサービスでトラフィックが急増しつつある現
状を紹介。「今の所はネットワークに対して制限などはかけていないが、ずっとこの
ままで行くのは難しい」(KDDI)。一部のユーザーが利用するPtoPトラフィックが
今後回線設備を共有する別のユーザーのレスポンス低下を招くとの不安を吐露した。
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