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■現在のプロバイダー常時接続料金の算出根拠
 ・一般的ユーザはWWWやメール主体の使用と想定した回線規模と、それに基づくコストに基づく
  低額料金を実現。
 ・ベストエフォート=帯域非保証のために、過大なトラフィックは他ユーザのスループット低下を
  引き起こす。

■ぷららの報告したP2Pの過大トラフィック
 ・全ユーザーの 『1〜3%のP2Pユーザにより、帯域の80〜90%が長時間占有』 され、全体のスルー
 プット 低下を招いている。
 これらは帯域を最大限使い切るnyの影響が大きい。

 ・『ユーザ3%で帯域90%を占有』 しているとすると、『P2Pユーザは通常の30倍の帯域を占有』している。
 ・対症的にスループット低下を緩和するためだけにも、回線規模をぼぼ2倍にする必要がある。
  P2Pユーザが1%増えるごとに、回線規模を約1.5倍にする必要に迫られる。
 
  しかし実際には、nyの場合は帯域を使い切るため、回線規模を2倍にしても3%のユーザで占有する
  帯域は緩和されないと予想される。

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#nyを今までのように使い続けたいなら、現行の30倍の料金払えってこった。