地方仮事務所(徳島) Nifty/@niftyフォン-C(Com基盤)
FletsADSL/1.5M(フルリンク実効上下約0.4/1.3Mbps以上)
ADSLモデムMV(NTT西/住友電工)+901S(NTTパーソナル)+641Ss(DoCoMoPHS)
音質 7〜6点 ディレイ 6〜4点
こちらも予想以上に品質が良かった。
通話端末の性能の差もあって上記Sub(Acca1M)より、わずかに音質が良い。

徳島実家 ASAHI-NET/IP電話F(ME基盤)
FletsADSL/1.5M(フルリンク実効上下約0.4/1.3Mbps以上)
ADSLモデムMV(NTT西/住友電工)+903U-II(NTTパーソナル)+631S(DoCoMoPHS)
音質 7〜5点 ディレイ 6〜4点
上記、仮事務所とほぼ同等の音質。
が、5100m/50dbも距離と損失があり、導入時はリンクせず〜上下0.3/0.2Mbps
と、酷い有様でしたが(IPフォンなんて考えられる状態ではなかった)
Type2+回線調整(芯線収容変更)+最短配線(保安器から壁の厚さ含め30cm)
+シールドBOX(藁 で、フルリンクに成功。

私の環境下では、ADSL1M〜B-FletsBASICまであまり大きな違いはなく
1Mでも音質は、ほぼNTT固定と同等、ディレイはNTT固定より悪くFOMAにも少し劣る。
B-Fletsは1Mに、すべてにおいて「少し」上回る。こんなところでしょうか。

すべてに共通する環境は、ケーブル最短、LANケーブルカテ6、
モジュラケーブルツイストペアシールド、機器のBIOS及びファームウェア最新。
悪条件は個別に、Type2最短配線や、シールドBOX等で、力技で解決してます。
その為、悪条件下でのIPフォンの品質を完全に理解はしていないかも
しれませんので、あまり参考にはならないと思いますが・・