ところが・・・・・・メンテナンスで収容機器の一部に不具合(初期不良)が発覚。
新規に導入した収容機器で結構値段もはる物だったのだが・・・・・
そのユーザーに原因を報告することなく、コソーリと機器交換して復旧。
まだ、「障害情報報告」を行う事が定着していなかった頃だったから、多かれ少なかれ他の業者も同じ行動をとっていたと思う。

が、これがまずかった。
よりによってそのユーザー、みかかの社員(現在、幹部社員だとさ)と知り合いだった。
で、その社員からユーザーへ上記の一件が露見した。(何で話すんだよ!ゴルァ!)
で、ユーザーは激怒・・・・・抗議メールの山。
それだけでなくこのユーザー、他のユーザーにこの情報を流し、さらに抗議メールの山がサポセンへ。
当然、プロバイダー評価サイト(当時こんなのありましたよね)にもその情報が流れ、ランクは最低へ。
しまいにゃ、そのユーザー「関係監督省庁にこの件をメールする」と通告。

「向こう2年間の料金をただにするから、それで勘弁してほしい」と拝み倒して何とか決着。
結局、数人の社員が処分を受けた。
こちらに非がある事は仕方ないのだが、辛い思い出でしたわ(w

部外者の上、長文書いてゴメンナサイ。