>>964
>これが水道に適用すると、風呂もシャワーも〜
違う。
平均的な世帯は風呂もシャワーも使うんだから
風呂やシャワーを使っても「平均的な利用を大幅に」上回るとはいえない
よって風呂もシャワーも使っていい
要するに利用量予測とか費用対効果とかに基づいて設計するという点では
水道も通信インフラも一緒で、

>>ニューファミリーは100Mbpsに512人突っ込んでいると〜
>上の主張と噛み合ってないね
>100Mbpsに10人しか突っ込んでなくても
>10人が同時にny使ったら10Mしか出ない。
>「本管がボトルネックに」ならないようにするには
>100Mを1人で占有させる以外に方法が無い。

露骨にスルーしたのは何故?

ユーザーが10人いたとして、
100Mの回線を用意すれば足りるかもしれないし
全く足りないかもしれない
では100Mの回線を1人に占有させるか
それもナンセンスだ
結局「これぐらい有れば足りそうだ」という予測に基づいて設計せざるを得ない
これがプロバイダがベストエフォートである所以。

バックボーンを増設するって話じゃなくて
最大限の努力義務の一内容として
「平均的を大幅に上回る利用法を制限する義務」を
プロバイダは負っているんだよ