MX・Winny等で帯域制限をかけるISP〔3〕
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0775名無しさんに接続中…
03/11/06 11:18ID:0gw0mVYg元々TCPセッションを張るって動作は負荷がデカい。それは大昔から周知の事実で、
通信アプリ組む香具師なら誰でも知ってる事だ。
がしかし、ホントにP2Pやろうと思ったら、今の技術ではこうならざるを得ないと思う。
つまりファイル交換でなくともP2Pを押し進めようとする限り、必ずこういった事態は
やって来る。nyを排除したところで、結局は同じことになるだろう。
思い出して欲しい。ついこの間までP2Pを推進して来たのは何処の誰だ?
ブロードバンドの錦の御旗じゃなかったのか?
それを今更、「旧来のサーバー/クライアント式ならコントロール出来るから良い」
なんぞと掌返していいのか?
別に帯域制御をするなと云う話じゃない。P2Pは原理的に、帯域制御したところで
ネットワーク機器に与える負荷はさして減らない。
ならば1ユーザー辺りの最大同時セッション数を制限した方がよほど現実的と云うモノだ。
何故そういう話が出てこず、ブロードバンドの自己否定論ばかり出てくるのだろう。
非常に不思議だ。
今は確かにその種の制限機器はないのかも知れないが、そんなに難しい話でも無いと思う。
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