ISPの見積もりは甘かった、ってのは確か。
まさか下から99%の平均使用量に対し、残り1%が何百倍何千倍も使うような事態は想定してなかっただろう。
せいぜい鯖持ち超ヘビーユーザー0.01%くらいの想定か。
で、現実と見積もりの齟齬をすりあわせる過程で、採れるオプションは2つ。
見積もりを現実に合わせて上げるか、現実を見積もりに合わせて下げるか。

前者の場合、nyに合わせて回線を強化することになるが、強化した先からny厨が使い切るのが明白。
一部のny厨が満足するまで無尽蔵に回線を強化する羽目になり、
最終的にはそのコストがny厨以外の全ユーザーにのしかかることになるわけだ。
2倍?3倍?おいおい、そんな安く上がるわけねーだろ。つーか、その金誰が払うんだよ。

後者はどうか。突出して使うユーザーに制限を掛けて平均使用量に無理矢理合わせる。
転送量制限を掛けるなり、突出して使うことが自明なアプリを局地的に制限するなり。

まあこの2つを合わせて落としどころを探ることになるだろうがな。

そもそも100Mbpsの回線なら常時フルに使わないと損とばかりに
神気取りでUPしまくったりサルみたいにエロ動画落としまくったりする
極一部のヴァカのせいでこうなってるんだろうが。