>「プロバイダーのネットワークが、(通信する端末数が多くなるほど、すべての端末が最大
>速度で通信する確率が減る)統計多重効果を前提としたインフラとなっている以上、それは
>難しい」と説明する。確かにそうだ。例えば、“1時間に渡って10Mbps以上のトラフィック
>を継続的に発生させる行為を禁止します”としたら、9Mbpsを50分ならいいのかという議論に
>なる。それでもネットワークはパンクするだろう
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20031015/106249/

なんでパンクするんだ?理解不能。
9Mbpsを50分利用している会員の割合は求められるし、その利用状況の統計も求められる。
全員が9Mbps50分使うなんて話じゃ無いのにね。
「100Mbps当たり何人入れている」などの情報の公開すらない状況で、バックボーンがパンクするみたいな話をされても、
ユーザーはサービスと価格でどのISPを利用するかの情報が無いじゃん。
昔のダイヤルアップ時代、会員10人に1回線用意しているとかの情報を提示していたよね。
それと同じように、バックボーンは100Mbpsに何人割り当てているのかを提示出来るはず。
例えば帯域制限のルールも、バックボーンでトラフィックが85%を越えたらレッドゾーン、
80%を超えたらオレンジゾーン、70%を超えたらイエローゾーン、70%未満ならグリーンゾーンみたく分けて。
グリーンゾーンでは、帯域制限無し。
イエローゾーンでは、10分2.25GB(30Mbpsで10分)で15Mbpsの帯域制限2時間のルール。
オレンジゾーンでは、10分1.5GB(20Mbpsで10分)で10Mbpsの帯域制限2時間のルールの追加。
レッドゾーンでは、10分750MB(10Mbpsで10分)で5Mbpsの帯域制限2時間のルールを追加。
みたいにルール付けし公開し、各県の各網終端装置とのI/Fでの状況をグラフ表示で公開すれば良いだよね。
後は毎月の様にパラメーターを変更すれば良い(レッドゾーンには滅多に行かないように調整)。
100Mbpsに何人未満ならばバックボーンを増設せずに帯域制限で乗り切るかって、ベストエフォート(最大限の努力)のラインすらISPからは示されていないだろ。