日本人は、そもそも目に見えない「サービス」ってういものに金を払うのが苦手な上に
100%のサービス内容ってのしか感覚としてないんだろうな。
ベストエフォートとか、人によって環境問題でうまく使えない事があるとか
そういうことが理解できない。
契約して金払ってる以上、快適に使えるのが当然と思ってるんだよな。
だから、約款に書いてあろうがナンだろうが
「金払ってる以上、つながらないのはお前が悪い」
みたいな思想が平気でできてしまう。
250キロが最高時速の車を買って
都内に住んでいて100キロも出す機会がない、250キロ出せるんじゃないのか!とか
自宅の前の道が狭すぎて車を入れられないぞ!どうしてくれるんだ!
それで、自動車会社を詐欺だと叩いてるようなものなんだよな。
”こっちはきちんとしたものを納品してるんだよ。それが通れないとか、うまく走れないとかはお前の問題だろ。知るかよ!”
って感じだと思う。