>>465
A1.
ファイアーウォールの内側にあるPCが様々な状況で感染する可能性はある。
よって、2台以上のPCが宅内にある場合は保険としては有効。
但し、NISの場合侵入検知をONにしておくと速度が落ちるので、
各個人で判断しファイアーウォールの一部をOFFするなどの選択を実施する。

A2.
NIS2003を使っていてもルータを挟んでDHCPで認証可能。
但し、WEBによる認証となる。

DHCP認証の場合、初回に10.xx.xx.xxのプライベートアドレスがルータに
振られる。ルータの内側から外のページ(何処でも良い)へアクセスすると
BBIQのWEB認証画面へ強制的に誘導されるので、誘導されたWEB画面で
ID/PWによる認証を行えば、以後PPPoE同様に使用できる。
DHCPによるグローバルアドレスのリリース期限は60秒らしいので
60秒毎にDHCPの期限延長を行えない場合は再び10.xx.xx.xxのアドレスに
戻る。以後くりかえし。
DHCPでの接続が不安定な場合はPPPoEでの接続を推奨する。