NTT東西、ADSLモデム内蔵ルータやIP電話対応モデムの不具合を公表

NTT東日本およびNTT西日本は、同社が販売するADSLモデム内蔵無線LANルータ
「Web Caster FT6100Mワイヤレスセット」で不具合が生じていたことを明らか
にした。また、NTT西日本では1月1日から1月2日にかけてIP電話機能搭載ADSL
モデムが一時使用できなかった不具合について詳細を発表した。

Web Caster FT6100Mワイヤレスセットは、下り最大12Mbpsの「フレッツ・ADSL モア」
対応モデムを内蔵、IEEE 802.11bに準拠した無線LANルータ。今回明らかに
なった不具合は、ADSLランプがが点灯しているが実際にはインターネット接続が
できなくなる場合があるというもので、原因は機器の内部設計上の問題だという。
ttp://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3904.html