>>279
これは全て憶測ですが…。
余りにもリンク速度を上げることを重要視するとノイズに負けて受信エラーを多く発生させることも有るのです。
エラーが多いと再度受信することにより実行速度が極端に低くなることもある訳です。
それを回避する手段がノイズマージンを大きくする調整ですが、この調整をするとリンク速度は低くなるが
エラーが減る(理想は0)ので実行速度が速くなるのです。
12Mや24Mでは「48時間以上モデムの電源を入れっぱなしにして下さい」などと云うのを聞きますが、
これはノイズマージン調整の為です。(フレッツユーザーでないのでNTTが行っているかは知らない)
ただデフォルトで行うノイズマージン調整もリンク切れだけを基準にしているのか、受信エラーも監視している
のかは分かりません。
もし、あなたのモデムで統計情報確認ができるのであれば、エラーの発生数などを確認したほうが良いと思います。