ファイル共有ソフトが光回線を圧迫?
中身は違法なファイルが大半、だが対策は難しい
http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20030825/105675/
「昨年の夏頃、Bフレッツのユーザーから『通信速度が非常に遅くなった』とクレームがあり、
調べたところ、それが特定の地域と時間帯に集中していることが分かった。
そこでは、1%以下のユーザーが、ファイル交換ソフトにより通信量の6割をやりとりしていた」(ASAHIネット)。
同社では昨年末に規約を改定、異常なデータ量の送受信でネットワークに影響を与えることを禁止した。
「当面は収まったが、気を緩めるわけにはいかない」と、土方次郎朝日ネット社長は語る。
NTT東日本・西日本の「Bフレッツ」の場合ならば、同じ局の終端装置につながるユーザーの中にこうした人達がいて、
大量のデータを送受信するタイミングにぶつかると、通信速度はがた落ちになる。

asahiも規約で取り締まってたんだな。
まぁ、こういう記事がどんどん出てNTTが終端装置変えてくれればいいけど。