■市内通話料金で接続できるISPを選択していた時代
→地域ISPは大活躍であった。
■電話会社系ISPが電話代込みの接続サービスを始めた時
→大手ISPに羨望のまなざしを送っていた地域ISPユーザが乗り換え
→地域ISPには少々の解約者が。
■フレッツ開始
→接続できるISPが一気に増えて贅沢な悩みを抱える
→地域ISPは大手ISPとの競争を余儀なくされる。収益悪化。
■秋田地域IXの運用が正式決定
→運営会社が5億円の補助を受けて構築開始
■フレッツ地域IP網の広域化
→必然的に秋田地域IXはフレッツ網との競争に入る