秋田のISPが共同で東京へ接続すれば、それらのISP間のトラフィックは秋田県内で
終端される。
秋田県庁も、それらのISPのいづれかに接続すれば県庁のトラフィックも秋田県内で
終端される。
このことは、つまりデー蛸に任せなくとも、IX機能は賄えるということ。

そんでもって、1600万円/月の予算を来月から僻地のブロードバント対策に
充てれば秋田のインターネット事情は劇的によくなるでしょう。
今回のISPの決断は県庁の圧力にも屈せず非常に悩んだ末なのでしょうが、
これはすばらしい決断だと県民皆で理解すればよいのではないでしょうか。
(一部では秋田IXを抜けると云々という圧力が方々からあったとか・・)

秋田のインターネットにおける失われた1年はこれから復興し始めます。
秋田県庁の皆様も趣味ではなく地域ISPのために頑張ってもらえればと心から思います。