公正取引委員会が、誤認を招きやすいと指摘した表示の概要は以下のとおり。

1.あたかも常に最大通信速度でサービスの提供を受けることができるかのような表示
2.期間限定キャンペーン中に適用される価格の比較対照価格として、
 過去に適用実績のない価格など、根拠のない価格を示した表示
3.他社の価格との比較表示において、自社よりも料金の高い事業者のみ
 選択して比較することで、他社よりも安いように示す表示
4.適用範囲や条件、その他に要する費用等を明瞭に表示せず、
 “無料”“0円”など安さを強調する表示
5.サポートセンターへの電話がつながりにくいにもかかわらず、
 電話サポートサービスの充実を強調する表示