ただ、債権譲渡であれば、「あなたの知らない」第三者に譲渡するということはありえないわけで、
本件で「譲渡先(証券取得者)が誰なのか」が契約者に通知されないとしたら相当問題あると思う。

まあ、そもそも通知されたとしても、問題なんだが。
私なら、ドコモが、「電話回線提供・維持サービスは引き続き当社が責任を持って行いますが、
お客様の回線に関する権利は(株)インタナショナルエンタプライズに譲渡しましたから、
来月から利用料金は(株)インタナショナルエンタプライズにお支払いください。」
なんて言ってきたら、まず間違いなく解約するだろう。