>>593
姑のぐちみたいだな、そんなものは関係なく2004年度には大体黒字になるよ。
これでも参考にしたらどうかな。
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20063385,00.htm
中でもソフトバンクは、街頭でのモデム配布によって、9月末の累積シェアが33.6%までに達し、
NTT東日本、NTT西日本を上回るNo.1 プロバイダーに成長した。通信ビジネスは、初期のインフラ
投資、ならびに顧客1人を獲得するための費用がかかるため、「客が取れれば取れるほど見かけ
上の期間利益は減る」という現象が起こる。これは通信ビジネスが先行投資型ビジネスであり、
1人1人の顧客に対する小さな、かつ長期間の投資―回収の積み重ねであることに起因する。した
がって、通信ビジネスを評価するには、一定期間の顧客の「量」のみならず、ARPU(顧客一人当
たりの売上)と残存期間、つまり「質」を考慮に入れる必要がある。

 Yahoo!BBのARPUは、BBフォンや無線LANパックの投入によって2002年初頭の2700円前後から、
2003年には4000円台まで伸びている。これは、通話料の減少によりARPUが年々下がる携帯電話とは
大きく異なる。また、解約率は、1%前後と、強烈な営業活動を行っているにもかかわらず投資回収
には十分な顧客残存期間を有し、今のところは安定した顧客基盤を持っていると言える。通信ビジ
ネスのセオリーどおりに行くならば、2004年〜2005年にかけては新規契約獲得量を少し落ち着かせ、
解約率を押さえ込み、ARPUを上げることによって収益の最大化を狙うことができる。このステージ
までくれば、350万加入という「量」と、安定した顧客基盤(低い解約率)と高いARPUという「質」
によって、ソフトバンクは安泰であるように見える
・・
ソフトバンクのジョーカーはいつ使われるのか
ソフトバンク、並びにイーアクセスは、第3世代移動通信規格の一つ、「TD-CDMA」方式を使った
実証実験を行うために総務省に対して実験局免許を申請している。今のところ詳細は決定していな
い模様だが、今度はソフトバンクやイーアクセスが携帯電話事業者に対して携帯電話の「無料」
「固定料金」といったジョーカーを切る可能性は十分にある。