将来の予定ではゲームなどのコンテンツ収入と共にインフラはFTTHと高速無線でも提供予定と
なっている。NTTは巨額の赤字をだして光をやっているが、ソフトバンクは光では採算性を
重視するとのことで現在は法人用にしか提供していないが、マンション向けはそろそろ
提供するはずだ。高速無線は第3世代のTD−CDMAで実験局の免許を申請中。
携帯電話に新高速通信方式
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031207-00000074-kyodo-bus_all
 高速通信が可能な新方式の導入で、格安通話料金のIP(インターネット・プロトコル)
電話のモバイル版である「IP携帯電話」の本格利用が可能になる。

どっちにしろ光がADSLを回線数で上回るにはあと5年や10年は必要で、あわてて赤字サービスを
無理して提供する必要はない。ADSLで収益をあげつつ、光は徐々にスタートすればいい。
もっとも孫氏のことだから光やIP携帯でも大型の投資をバーンとぶちかます可能性はある。
その場合は、ADSLではトップをとり黒字だが会社の赤字はもう何年か続くだろう。