連続カキコでスマソが、>>553のペースを見ると2年で1つ上のクラスのが
小型化・コストダウンしてFTTH向けに降りて来ている。
つまり、今ちょうど622→1250Mbpsのコストダウン期にさしかかっているわけだが
2年後の2005年には2.5GbpsとかがFTTH向けになるであろう。

その時に2.5Gbpsをどう分割するかはNTTの 気 分 次 第 であるわけだが、
128分割にしてファミリー100(最悪20Mbpsベストエフォート)のコストダウンという形で
激安攻勢をかけて来る可能性が一番高いと、ボク的には見ている。

一方、その頃にはパソコンのLANも1Gbpsが一般化しているであろうし
2.5Gbpsを32分割したファミリー500(最悪事80Mbps)や
16分割でファミリー1000(最悪事160Mbps)とかを始める可能性もある。
小〜中規模事業者やダウソ厨にはそれなりの需要があるだろうからね。

50メガADSLが来年の中頃か末にサービスを始めるとしても、NTT側ではFTTHのコストダウンと
銅線の撤去(光収容)をサクサク進めてるから、ADSL陣営に残された時間は多くはないだろうね。