西日本の話に限定すると、ファミリー100は622Mbpsの光トランシーバを
32ユーザーで分割した、最悪全員フル使用時20Mbpsベストエフォートのサービス。
(実際にはフル使用などないわけだが)
http://www.nec.co.jp/press/ja/0105/3001.html

ファミリー10からファミリー100への移行はPONの 155→622Mbps 化がなければ不可能だった。
この、PONの光トランシーバが大容量化・コストダウンすればするほどコストダウン・高速化する。

最近出たのが1.25Gbps。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0303/1203.html
ここから言える結論は、
・家庭向け1Gbpsサービスはまだ不可能(希望者も少なかろうから問題あるまいが)
・1.25を32ユーザー分割にすると全員フル使用時40Mbpsベストエフォートとなる
・しかし、実際には1.25Gbpsを64ユーザー分割にする形でコストダウンが計られると推定される

言っとくけど>>1のADSLは、250メートル以内で50Mbpsだから直接比較するんじゃネーゾ。
多分NTT構内で50〜100メートルは取り回すしな。