M1のルータ部分が糞だと思ってる方が多いようですが、それは違います。

ブリッジにすると切れなくなるのはPPPoEを別の機器にしたからです。

M1にしろV1にしろ、ADSLレイヤでの切断が発生すると、
ルーターモードの場合はPPPoEも含めて再接続にいきます。
よってIPアドレスが変わります。

ですが、ブリッジモードで他の機器によりPPPoEしている場合は、
ADSLレイヤの再接続だけを行い、PPPoEのセッションは継続されます。
ですのでIPアドレスが変わらないのです。

つまり、M1をブリッジモードにして他の機器やOSからPPPoEにしたら安定してるのは気のせいです。
実際にはADSLレイヤでの切断はルータモードの時と変わらずに発生しています。

まぁPPPoEの切断が起こらないのでタイムアウト時間の長めのアプリの場合は、
切断されことに関係なく継続的に利用できるので問題は少なくなりますから、
メリットはありまけどね。