>>694
>ならUSENの世界初は?
>100Mの光の商用サービス。
うーん、家庭用としては世界初かもしれないが、ビジネス用では以前からあった技術でYBBのように
家庭用・ビジネス用を問わず世界初を連発したのとはレベルが違うよ、まあ、地域が限られているとは
いえ、光で破壊的な価格でサービスを打ち出した事はADSLの価格を破壊したYBBと同じように評価できるかな。
YBBのADSL技術のすごいところは、例えば最初の8Mフル規格のADSLサービスを実現したときは、8Mの
Annex.Aは借り物なのでそうたいしたこと無いが、それでもアメリカあたりでも1.5Mが普通だったのを
一気に8Mに持っていけたのは、日本では始めてダークファイバーによる全国レベルの完全IP網(一部
例外あり)を完成させた点が大きい、これでコストも安く性能的にも優れたバックボーンで他社に比べ
て優位に立った。IP電話では、これもギガビットの共通バックボーンにQoS制御でVoIPの音声を流す先進
設計だ。USENのIP電話もそれほど後れずに始まったといっても、バックボーンが充実していないので、
遠距離の料金が高く設定されている。一年遅れで始まったNTTのIP電話にいたっては、従来の地域IP
プラスISPのバックボーンでは音声の品質が保てないので、IP電話用にもうひとつ別のバックボーンを
構築する始末、その為YBBと違い基本料がかかるなどコスト的にも不利だし、携帯にもまだ掛けられな
い。
12MのADSLなら、YBBは世界で始めてフルにエコーキャンセラを使った12Mを実用化した、NTTの12Mは
公称値は同じ12Mだがエコーキャンセラを使っていないので技術的に劣り、大半のユーザを有する中距離
(1Km〜3Km程度)では、YBBに劣る性能しかでない。また遠距離では、大手のプロバイダーではYBBだけ
がリーチを提供しているので断然優れている、NTTの12Mは1km以下の近距離でYBBと同等になるにすぎない。
BBケーブルTVも単にADSLによる放送は世界初というだけでなく、IPマルチキャストという今のところ
何処の他社も真似できていない先端技術をつかって実現されている、ギガビット・バックボーンにQoS制御
を掛けて実現しているのはBBフォンと同じだ。