http://www.studio-radish.com/tea/netspeeddata/statistics.html
↑このデータではフレッツの損失30db以下の成績が悪いが、30db以下
と言うのは線路長1.5kmの本当に恵まれたユーザーだし、下のバック
ナンバーのデータでは前2ヵ月ともY!BBとの成績差は僅差になってい
る。
 一番一般的と思われる30db〜40dbの範囲では、8M同士で30dbでほ
ぼ同レベル、34db付近で逆転している。また、Y!BBの品質はケースご
とにかなりばらついているのもわかる。
 この程度の線路長になると、途中にISDN収容が入り込んで来る確立
が高くなる為と推測できる。
 高損失になると、44dbでなんと、Y!BB12Mはフレッツ8Mに負けてし
まう。
 このレベルになるとY!BBとしてはReachという選択肢を出して来る
のであろうが、フレッツ1.5でも同等の速度を期待できる。本来なら、
Reachは、損失60db以上で用いるべきだろう。

 モアの成績が悪いのは認める。エコーキャンセラを使用していない
ので伸び悩むのは充分考えられるが、まだモアのデータそのものが少
ないので正確さを欠いていると考えるべきだろう。そうでなければ、
34dbの損失でフレッツ8M以下と言う数字はちょっと考え難い。

結論:言うほど品質高くない。