ソフトバンク事業を道路に例えると(再)
投稿者: nande_3keta_yanen 2003/ 2/15 22:44
メッセージ: 390812 / 390815

一般道路はいつも大渋滞。
会社まで高速道路で通勤しているが結構混んでいて片道1時間、高速代は月2万円。
休出や呼出で会社に出ていくことがあり、その度に高い高速代を払っている。
給料は増えないのに税金や高速代が高くなる一方でかなり家計を圧迫している。

一般道路は国民の税金で作ったものなのに、その道路を運営している会社はいつも
偉そうにして高い給料であぐらをかいている。
おまけに何の努力もしないで、また値上げすると言っている。
国民の生活は厳しくなる一方で我慢の限界に達していた。

その時、新しい夢の超高速道路(夢路)を作る男がいた。
夢路は彼の長年の夢であり、国民の生活を少しでも豊かにしたいという使命に燃えていた。
国民の税金で作った道路なのに我がものと勘違いして運営している巨大企業と
それに群がる政治家や官僚たちの必死の抵抗にあいながらも命がけで夢路を作り上げた。

この夢路は、新しい素材を活用するとともに資材をグローバルスタンダードで統一して
構築したおかげで、今までの高速道路とは比べものにならないほど安価にできた。
しかも100車線以上あり制限速度は3,000km。
新しい技術がでる度にどんどん早くなっていった。