ちなみにY!BB側の「あり得ない条件」というのは、
「ISDNの普及率が低い為、干渉する可能性はほとんどない」
というのが根拠。
 しかし>669にも書いた通り回線の比率上での普及率は重要ではなく、
ISDNの回線が一緒に走っているか否かと言う問題であり、例え1回線だ
ろうが100回線だろうが一緒に収容していれば干渉は起こす。
 もっとも家庭用回線がアナログが主流なのだから普及率が低いのは当
たり前。しかし、銀行や企業の決済システムにも使用されるISDNは、比
率上は少なくても収容していないエリアはほとんどないと言って良い。
 従って「あり得ない」のはY!BBの主張する意見の方である。