平成電電の基本料金¥1800は今利用者がNTTに払っている電話基本料金に相当するもの、それを置き換えるものでしょう。
 平成電電はユーザーが加入権所有でType2使う場合にNTTに払う料金¥1200弱でしたか、そういう金額(その¥1200弱より幾らか低い金額でしょう)をNTTに払うのでは。
 ユーザーが加入権所有していない場合は、ユーザーが平成電電に払う基本料金は¥1800にある額プラスされるのでは?
 そのプラス額はユーザーが加入権非所有でNTTに申込み電話利用する場合の「アナログライト」の基本料金、加入権所有の場合に比べて¥600程高、その¥600程より低い額にするのでは?
 NTTのその¥600程高は電話加入権額を一応¥7万何がしを基準に計算してるようですが、逆に「月¥600程支払い続けて利用出来る」から導き出せる電話加入権価額は?、「市場」はどう観るのか?
 そういう計算とはまあ別に今市場価格は¥3万程ですか?
 平成電電が市場から電話加入権を調達、NTT並に¥600程プラスで提供と仮定すると4年程で償却、以降はその¥600程は丸々利益に。
 このこと、平成電電・事業者、管理事務費用等のコストかかる、にとって成り立つのか?、そういう疑問ありますが。
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 まあ、平成電電、色々な矛盾を突く、世の中にそのことを提示する、ーーーー、面白い事業者ですね。