372 名前:台湾製YBBモデムに脆弱性 投稿日:03/01/24 23:08
2003年1月23日 2:00am PT  米スプリント社のデジタル加入者線(DSL)の利用者は、
電子メールアドレスやパスワードを盗まれる危険にさらされている――
それはコンピューター本体の電源が切ってあるときも同じだ――原因は、DSLモデムの脆弱なセキュリティー管理にある。
専門家が今週発した警告によれば、このセキュリティーの問題により、
DSLモデムに遠隔から損害を与えることが可能になるという。このモデムは、スプリント社が広帯域サービス
『スプリント・ファーストコネクト』の膨大な数の利用者に向け配布しているもので、
台湾のザイセル・コミュニケーションズ社が製造している。
このザイセル社製モデム『プレステージ642』と『プレステージ645』において、
組み込まれた管理ソフトウェアへリモートアクセスする際に必要となる保護パスワードが、
デフォルトで「1234」に設定されていることは、スプリント社も認めている。
しかし同社は、利用者の電子メールアドレスやパスワードなどの
ログインデータを保存しているモデムのセキュリティーは、利用者に管理する義務があると話す。

スレ立て直し  全文は下記
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030124301.html