>>708さん
公団において、ドアフォンがあり、各部屋にモジュラーが2個ある場合の対処を
以下にまとめました。ご参考に!

<現状は下記のようになっていると思います>
            ドアフォン−−−−−−−−−−−−−−
         玄関  ‖        M1 M1 M1
          |  ‖
NTT局舎−−−MDF−−====M1−−SP−−MODEM

              M2       M2   M2   M2
      MDF−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
スプリッター(SP)とNTT局舎の間にドアフォンがあるため、ADSLで使用する高い周波数の信号が
ドアフォンに吸収され、モデムまで届かない。リンク速度が低下することになる。

<下記のようにするのが簡単で、便利です>
            ドアフォン−−−−−−−−−−−−−−
         玄関  ‖        M1 M1 M1
          |  ‖
      MDF−−====M1−−
                 |
−−SP−−MODEM
              M2       M2   M2   M2
NTT局舎−−−MDF−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ドアフォンはスプリッターを介して接続されますので、高い周波数の減衰がなくなり、
高速でリンクするはずです。
また、モデムはスプリッターに接続するのが一般的ですが、ご都合により各部屋のM2につないでも、かまいません。多少線路が延びますが、リンク速度の低下はほぼないです。
ドアフォンも今まで通り、電話兼ドアフォンとして利用できます。
別の電話をつなぐ際は、各部屋のM1につなげば、それも使えます。
CSやBSデジタルチューナーなどは、各部屋のM1につなげばよいです。