P2Pファイル交換によるトラフィック増加問題を解決
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/1205/p2p.htm
カナダのSandvineは、P2Pファイル交換サービスによるトラフィックの増加が問題と
なっているISP向けに、P2Pポリシー管理ツール「Sandvine Peer-To-Peer Policy Management」
を開発した。
通常「KaZaA」や「Morpheus」といったP2Pファイル交換ソフトはISPの論理トポロジーを無視するため、
他ネットワークのP2Pクライアントと任意に接続してしまう。このため、ネットワークの通信コストがかさむ
という結果を招いている。Sandvineの管理ツールでポリシーを設定すれば、論理的にP2Pネットワークの
トポロジーを設定しなおし、ファイル交換時のトラフィックを一番安価なネットワーク経路へと導くという。
ユーザーへの影響は全くなく、ISPは回線コストの削減はもちろん、ネットワークの効率化も図ることができる。

J-COMはこれを導入しないだろう。
何故かって?
導入しても改善しないほどバックボーンがダメだから。それにP2Pのせいに出来ないから。