めたりっくはNTTの妨害との戦いの歴史だった。

>>746 を見てもわかるように2000年中に東京都区内をカバーする予定だったのが
NTTが局内工事をいつまでも完了しないのでいつまでたっても都内で数局のみ。
ベンチャー資金をいたずらに食いつぶさせられた。
局工事の見通しが立てられないとユーザーも受付もできない。

2000年末、NTTはフレッツADSLを発表
都区内全局はおろか全国主要都市でADSL展開するとアナウンスした。
それまでめたりっくの申請に対しては都区内数局しか対応していなかったにもかかわらずである。

実質1年で戦いは終わった。
ソフトバンクの株主総会直前に傘下に入り、株価対策の道具となった。
創業メンバーはほどなく散っていった。