荒らしは無視するとしてカキコ。
401氏も指摘している様に、現在のADSLで3Mの環境を「遅くて困る」人は、まず居ないのではないか。
巷間言われる様に、光ファイバーの特性を最大に利するコンテンツがないでしょ。ほとんど導線の改善
努力か現在技術でどうにかなっちゃうし。
料金も、上記利点(微かに早く感じる?)に比して、暴力的なほど上乗せされていて、購買意欲が逆流
して、ADSLの高性能タイプが安価であることを再認識させてくれる。
ISDNの失敗とADSL化への鈍重な対応で、NTTの従量制料金制度への根本的不信が利用者にある。
YBBの料金よりも、それに対抗して値下げしたNTTへの驚きが、FTTHへの乗り換えを止めさせている。
公共料金をチェックする人は判るが、通信費が余りにも高い。特にケータイ。類似した機能のPHS使用料
の五〜十倍になる。利用者は我慢して支払っているが、光ファイバーにこの意識が働き、利用料の設定を
発表した時点でNTTの将来まで判るくらいだ。
もし、今のIPフォンのグレードを維持するIPケータイが発売されたら、数年後NTTはこの世から消えている
と思うほど、今のケータイ料金は冗けている。
CDの売り上げと、自動車の売り上げにまで携帯電話料金は影響しているというのも、ウソばかりでもあるまい。