“チェスコム事件”とは、通信自由化(85年)の前後、つまり、電話端末をNTT以外の
事業者でも売れるようになりつつあった時代に、転送機能端末を発売したチェスコム
を「ネットワークが輻湊(ふくそう)する」として、NTTが販売停止に追い込んだ事件。
ところが、その直後、NTTは自ら転送機能端末を売り出したため、アンフェアの大合
唱を浴びた。「同じ構図がDSL接続にも当てはまる」(新電電幹部)という。

体質は変わってないのね・・・