長野県当局は県営基幹通信網整備構想を冷静に見極めているように見えます。
補助金と言う税金を浪費することになるのではないか、との思慮のようです。
どこでも10ギガという知事の半選挙公約も、瀕死の県財政を前にしては
さすがに一時棚上げのようです。当然でしょうね。

日○○器、負○痛、み○か、コ○○ニケ○○○○、シ○○、儒○ぱー等の
いわゆる情報通信機器産業のための公共事業という本質を見抜いたのでしょう。
もっと地に足のついた長野県らしい情報化ビジョンをつくりませんか。
情報化整備で何をしたいのかを明確にし、そのために何から着手すべきか。
まず高速道路ありきの発想では、がらがらの高い有料道路となるだけか、
あるいは流行の不正P2P通信手段と化すだけで、真の県民益には程遠いのでは。
他県の無駄な通信基盤整備方法を、真似したり、あせったりする必要はない。